ねこばす犬のゆらり日々

ねこばす犬が映画を中心に、音楽・アート・食、感じたことを日々の気持ちをお伝えします。

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映画『SPEC~天~』

2012.04.10 Tue 16:35

映画『SPEC~天~』
spec.jpg

いや~、この笑いはテレビシリーズを見ていないと
分からないだろうな~、って感じの面白さでした。

戸田恵理香の演技が好きで
加瀬亮はもともと大好きで
で、SPECの異常さが、好みとバッチリ合うので

私はそれなりに面白かったです。
くすっと笑えたし。

気になる方は、ぜひどうぞ。
加瀬亮の丸刈りとギブス姿に萌えます。

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映画『幸せのパン』

2012.04.05 Thu 11:29

映画『幸せのパン』
siawaseno.jpg

よくしゃべる大泉洋が、言葉少ない旦那役(笑)
でも、いい味だしてます。
やっぱり好きだなぁ。

そして、これって素なんじゃ~って思えるほど透明感のある
原田知世ちゃん。
かわいい^^

パン、コーヒーが随所に出てくるので、
私にとっては拷問のような映画でした。
(お腹すいてる時に見ないように~)

ポトフやらかぼちゃのポタージュやら美味しい料理も
たくさんでてきます。

ストーリーは平凡な感じですので
まった~り、幸せ~な、雰囲気。

女性向けの映画かな。

あと、音楽が結構よかったなぁと思って調べたら
安川 午朗(やすかわ ごろう)さんで
私も大好きな映画の音楽を結構手がけていてビックリしました。

『しゃべれどもしゃべれども』
『信さん・炭坑町のセレナーデ』
『君に届け』
『八日目の蝉』

ほんわか、幸せな映画ですよ。
よかったら、お隣の人とパンを半分こしながら見てくださいな。

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映画『デビルズ・ダブル』

2012.04.02 Mon 22:11

映画『デビルズ・ダブル』 原題: The Devil's Double
debiru.jpg

ベルギーの映画。
また、なんでベルギーなんかも不思議です。

イラクの独裁者サダム・フセインの長男、ウダイ・フセイン(1964.6.18-2003.7.22)。
狂気の申し子”と悪名高く、「ブラック・プリンス」と呼ばれた長男・ウダイ・フセイン。

暴力、性欲、ドラッグ・・・
とんでもない男。

そのウダイに顔が似ているという理由で選ばれ、
家族の命と引き換えにウダイの影武者を引き受けることとなった男。
男の名はラティフ・ヤヒア。

整形手術と付け歯、徹底した所作訓練でウダイに酷似させられたラティフは、
ウダイを生きることを強いられ、影武者として傍らで応え続ける日々に、
自身を許容できなくなったラティフが最後に起こした行動とは・・・。

このウダイと影武者のラティフを、
一人二役で、見事に演じきったのが、

ドミニク・クーパー(Dominic Cooper)

本当に2人の人物が存在するかのように、
ビックリするくらいの演技力で表現しています。
これ、本当に必見!

ドミニク・クーパーはギリスの俳優で、1978年生まれ。
いや~、油にのっていますね!
調べてみたら、なになに、ジョニー・デップの「フロム・ヘル」に
出てる???

今後、注目の俳優さんですね!
ワクワク^^


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映画『永遠の僕たち』

2012.04.02 Mon 18:00

映画『永遠の僕たち』 原題: Restless
eien.jpg

監督は『ミルク』のガス・ヴァン・サント監督。

他人の葬式に潜りこむ事を日常とする、死に取りつかれた少年と
ガンに冒された不思議少女
そんな思春期の二人を主人公にした、純粋で真っ直ぐなラブストーリー。

少年は、デニス・ホッパーの息子で本作が商業映画デビューとなるヘンリー・ホッパー
少女は、『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカ

そして、(私的に)キーパーソンとなるのが、
少年の友人で、日本兵の幽霊役をしているのが、加瀬亮。

ストーリー的には、淡々と過ぎていく映画ですが、

映像が美しい。
出演者の衣装がかわいい。
セリフがちょっと変。

加瀬亮の不思議なカッコよさ(笑)が個人的にはツボでした。


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映画『サラの鍵』

2012.03.20 Tue 16:04

映画『サラの鍵』(原題: Elle s'appelait Sarah 英: Sarah's Key)
sara.jpg

1942年にパリで起きたユダヤ人迫害事件にまつわる悲劇を描いた
タチアナ・ド・ロネのベストセラー小説を映画化。

一斉検挙の朝、すぐに戻れると思っていたサラは弟を納戸に隠して鍵をかけた。
しかし、彼女は両親と共に検挙され、納戸の鍵を持ったまま収容所に送られた。
サラは納戸の鍵を開け弟を出すべく脱走を図ったが・・・

ヴェルディヴを描いた映画には、 『黄色い星の子どもたち』
強烈だったので、
そこまで、感動しなかった作品。

ただサラちゃん(子ども時代)を演じた子役、メリュジーヌ・マヤンスちゃんが
とっても良かった。

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